八月に入り、北京オリンピックが近づいて
きたので日立のDVDレコーダーWooo
に活躍してもらおうと生DVDディスクを少
し多めに購入して録画を始めましたが、録
画できません。

(HDDでは録画が可能で、レンタルDVD
の再生も可能です)

結果メーカーのサービスマンにきてもらい
ドライブの交換やもろもろを行い、3日間
続けて部品交換等してもらっても全てだめ
でした。

(日立のサービスマンいわく、日立はこのド
ライブの欠陥で赤字を出しDVD業界から
撤退したなどと話していました。)

そんな話、消費者には関係ありません。

結局、すったもんだした後、現在作ってい
ない日立のDVDレコダーに新品交換して
もらったり、返金されても困るので交渉し
て松下の商品に変えてもらいました。

日立にとっては屈辱のケースでしょうが、
デジタル機器の部品を海外で安価に生産さ
せると、どのメーカーでも陥る現象ではな
いでしょうか。

私にとっては2年間使用した商品が、ほぼ
倍の録画能力の新品に変わり、北京オリン
ピックを楽しめたのでした。